明日も曇り

優等生だった少女時代、2度の離婚、3度の結婚…現在鬱、引きこもりから脱出中のアタシの日常

3月14日 その2

本日、通院日





先生に最近の調子を説明


眠り、前よりもためて眠れるようになった


日中眠気が来るのが困ることも話した


「先生、薬減らせないかな?」


「調子いいみたいだからねー、減らしたくなるよねー」

「じゃあ、教えるから自分で調節してみて」


やった!




処方は先月と一緒


でも今夜から減薬に挑戦

どの薬もかなり眠気を誘うため、安心なところから減薬


アルプラゾラム 0.4ミリ×2錠→1錠


その後様子を見て

ブロチゾラム  0.25ミリ→なし


の予定


セルトラリンを減らしてもらえるかな、と思ってたんだけど、そこは残念




まあ、焦らずゆっくりだな




残念な知らせ


先生移動なんだって


「先生がよかったのにー」


思わず言ってしまった


メンタルって担当医との相性は、すごく大事

穏やかで否定とかしないいい先生で気に入ってたのに


「次の先生もよく話を聞いてくれるいい先生だから大丈夫だよ」


ほんとかなー


男の先生で人間味のあるひとがいいなー

3月14日

今日、アタシ誕生日





深夜回ってから、彼の帰宅




夕方LINEのやり取りをして、そのことで話したいこともあったけど、誕生日だからいつも以上に声が聞きたかった




誕生月だけ彼に伝えていて、日付はヒントだけ教えていた


その時は全くわからない様子だったけど、ある時

「分かったー!絶対当たってるから教えないで!」

と言われていた


小さな期待だけしておいた




「ねえ、ゆめ、今日、誕生日だよね?」



やったー!



「うん!」

「わかったんだー、嬉しいー!」



思わず声が弾んだ



「ゆめ、誕生日おめでとうー!」



「ありがとうー!」



彼にいちばんに言ってもらいたかった

そんな小さなゆめが叶った



「なんにもあげられないけどな」



「いままでで、いちばん嬉しい誕生だよ」



ホントに心の底から嬉しかった



プレゼントもない

目の前に彼もいない

なのに、こんなに嬉しいなんて

自分でもビックリ



彼の誕生日も月しか聞いてなかった



「俺の誕生日は、ちょうど3か月後だよ」



えっ!日付が一緒?

なんて嬉しい偶然!

なんだかんだ、彼とは縁があるみたい



「じゃあ、6月14日?」


「そう」



またまた嬉しくなってしまって、舞い上がるほどだった






だけど…

なんでだろう


不倫したときの彼と似ている、ということは前にも書いたけど

その彼は6月13日が誕生日





成就しない恋愛

なぜ、似た人があらわれるんだろう